法人向け|AIリテラシー&リスク診断

社員のAIスキル / リスクを診断する

生成AIを使う社員が増えるほど、情報漏洩や著作権トラブルのリスクも広がります。「AIビジネススキル検定」をもとに、社員一人ひとりのAI活用力と、注意が必要な使い方を診断。社内のだれが、どんな使い方でリスクを抱えやすいかを見える化します。

社員ごとに可視化
リスクの高い社員を特定
専用の管理画面

料金

組織AIリスク診断

通常 11,000円/名(税込)

法人一括導入は無償提供

(例:御社50名なら、通常 55万円相当の診断を無償で実施)

提供条件

  • 5名以上の法人一括でのお申し込み
  • 導入前の30分オンライン説明
  • 結果報告会の実施

AIを使う社員が増えるほど、会社のリスクは見えにくくなります

便利だからこそ、社員は日々の業務で生成AIを使い始めています。ルールを知らないまま使うと、たった一人の操作が情報漏洩や著作権トラブルにつながることがあります。

顧客情報をそのまま入力してしまう

個人情報や取引先の情報を、確認せずにAIサービスへ貼り付けてしまう。

AIの文章や画像をそのまま使ってしまう

著作権や利用条件を確認しないまま、資料・広告・納品物に使ってしまう。

社外秘の資料を読み込ませてしまう

契約書や会議資料などの機密情報を、設定を確認しないままAIに要約させてしまう。

問題は、誰がこうした使い方をしそうか、社内から見えないこと。

AIのリスク対策と、社員の活用力向上を同時に進められます

診断するのは、資格の合否だけではありません。社員一人ひとりが「安全に使えるか」「業務で活かせるか」まで確認します。

守り|やらないと危ない

AI利用リスクを個人別に把握

  • 情報漏洩につながる使い方をしそうな社員を把握
  • 著作権や利用条件への理解が不足している社員を把握
  • 先に手を打つべき社員が分かる

健康診断のように、社員ごとのAI利用リスクを早めに確認できます。

攻め|伸びしろを見つける

AI活用スキルを個人別に把握

  • AIを業務で使うための基礎理解を確認
  • 伸びしろのある社員を見つけられる
  • 一人ひとりの弱点と、伸ばしどころが分かる

ただ禁止するのではなく、安全に使える社員を増やす入口になります。

ご利用の流れ

お問い合わせから受験、結果の確認まで。導入はかんたんです。

01

お問い合わせ

まずはお問い合わせください。診断内容のご説明やご相談を行います。

02

受験用クーポンを発行

個別対応で、御社専用の受験用クーポンコードを発行します。

03

社員が受験

クーポンコードを社員の方に配り、各自オンラインで受験してもらいます。

04

管理画面で確認

管理者には専用の管理画面を発行。社員の受験状況・合否や、AI活用度・利用リスクを可視化して確認できます。

診断結果は、こんな画面で確認できます

社員ごとのAI活用度・AIリスク耐性や、リスクの高い社員のアラートまで、管理画面で一覧で確認できます。

管理画面で見られる、社員ごとのAI活用度・AIリスク耐性の一覧サンプル(ダミーデータ)
※サンプル画面です。氏名・会社名・スコアはすべてダミーデータです。

診断結果を、社内の対策づくりに活かせます

合否だけで終わらせず、社員一人ひとりのAI活用スキルと利用リスクを確認できます。結果を見たうえで、必要に応じて学び直しの入口も確認できます。

01

社員がオンラインで診断を受ける

四択中心のオンライン診断なので、実技採点は不要です。社員に受けてもらいやすく、運用の負担を抑えられます。

02

社員ごとの結果を確認する

AIの基礎理解、情報管理、著作権、業務活用などの観点で、社員一人ひとりの状態を確認できます。

03

学び直しの入口を確認する

診断後には、AIを安全に使うための学び方も確認できます。まずは社員ごとの状態を把握し、社内でどのような対策が必要かを考える材料として活用できます。

資格を取らせて終わり、にしません

一般的なAI資格検定は、知識を確認して合格証を出すところが中心です。本サービスは「AIビジネススキル検定」をもとに、社員一人ひとりのAI活用スキルと利用リスクを確認できるため、社内のAI教育やルールづくりを考える材料になります。
観点一般的なAI資格検定本サービス(検定+診断)
目的AIの知識を確認するAIの知識に加えて、安全な使い方と業務活用力を確認する
法人での使い方社員に受験してもらう社員ごとの状態を把握し、教育に活かす
リスクの把握合否だけでは分かりにくい情報漏洩や著作権トラブルにつながる弱点を確認できる
診断後の活用合否や点数を確認して終わりやすい社員ごとの状態を見て、社内の教育や対策を考える材料にできる
検定との関係資格取得が中心資格に、社員一人ひとりの診断が付いている

生成AIに特化しているから、実務のリスクまで見られます

一般的なDX診断では拾いきれない、生成AIならではの使い方とリスクに絞って確認します。

機密情報の扱い

顧客情報、社外秘資料、契約書などをAIに入力してよいか判断できるかを確認します。

生成物の権利

AIが作った文章や画像を、資料・広告・納品物に使う前に確認すべき点を理解しているかを見ます。

AI利用のコスト意識

便利だから使うだけでなく、業務に見合った使い方ができるかを確認します。

AIを使った業務改善

文章作成や調査だけでなく、業務の進め方そのものを見直す力があるかを確認します。

料金

組織AIリスク診断

通常 11,000円/名(税込)

法人一括導入は無償提供

(例:御社50名なら、通常 55万円相当の診断を無償で実施)

提供条件

  • 5名以上の法人一括でのお申し込み
  • 導入前の30分オンライン説明
  • 結果報告会の実施

まずは、社員のAI利用リスクを見える化しませんか?

社員のAI利用を禁止するのではなく、まず社内の状態を正しくつかむ第一歩としてご活用ください。診断内容や導入については、お気軽にご相談ください。

診断について相談する

個人でAIスキルを証明したい方は、同じ内容を個人向けの「AIビジネススキル検定」として受験できます。合格者には認定証を発行します。

個人受験(AIビジネススキル検定)はこちら